2017.4.10
更新! プティ・タ・プティ テキスタイル展 

大阪府立中之島図書館にて開かれる「プティ・タ・プティ テキスタイル展」   ポスターデザイン:高浜美佐子さん、写真は竹下さよりさん   ただ今チラシの配布中です。どこかで目にとまりましたらぜひ手にとってご覧ください。

プティ・タ・プティ テキスタイル展
〜プティ・タ・プティのテキスタイルが生まれるまで〜
「なぜこの柄は人の心に残るのでしょう」

 

会場:大阪府立中之島図書館 本館3階 レンタルスペース2 

会期日程:5月1日(月)〜5月31日(水)
休館日:日曜のみ閉場(5月3日(水)・4日(木)・5日(金)の祝日は開場)
開館時間:平日9:00〜20:00 土曜・祝日9:00〜17:00
入場料:無料
主催:大阪府立中之島図書館  指定管理者 株式会社アスウェル

http://www.nakanoshima-library.jp

京都、寺町通りに佇む築150余年の京町家。
ここを拠点に活動をしている「プティ・タ・プティ」は、
テキスタイル・プリンティング・ディレクターの奥田正広と
イラストレーターのナカムラユキによるテキスタイルブランドです。
京都の風景やシーンをイメージしたコラージュ作品からデザインへと展開し、
京都の職人と様々な商品を制作、販売。
生地への繊細な表現と鮮やかな色合いは瞬く間に話題を呼び、
国内をはじめ海外のTV・雑誌等多くのメディアに取り上げられています。
一度見ると惹き付けられ、いつまでも印象に残ると言われている
代表的な山の柄「レ・モンターニュ」
なぜ、人はこの柄に惹き付けられるのか、いったいどのようにして作られているのでしょうか。
コラージュ作品や制作過程、それぞれの柄の物語性を感じる
表現方法からその謎にせまります。
明治37年に建てられた重厚なレトロ建築の空間と共に、プティ・タ・プティの
心に残る世界をぜひご覧ください。

【プティ・タ・プティプロフィール】
奥田正広:テキスタイル・プリンティング・ディクレター。1964年京都市生まれ。
1982年きもの染型製作会社にて写真型ハンドトレースに従事
1994年CGによるトレースを開発、インクジェットプリント事業展開に携わる。
2001年より感度の高い技術を認められ、国際的に著名なパリコレデザイナーのプリントや
数多くのアパレルブランドの服地、水着の仕事を手掛ける。
2012年ナカムラユキと共にプティ・タ・プティ株式会社を設立し、
オリジナルテキスタイルのプリントディレクションを手掛けている。

ナカムラユキ:イラストレーター/テキスタイルデザイナー/文筆家。1965年福岡市生まれ。
1988年より多数の雑誌、書籍、企業広告のイラストレーションを手掛ける。
雑貨のコーディネート、雑貨&ギャラリー「trico+」の運営を経て
「プティ・タ・プティ」のテキスタイルデザイン、プランニングを手掛ける。
主な著書に「京都レトロ散歩」(PHPエディターズグループ)「京都さくら探訪」(文藝春秋)等
京都に関する著書多数。

*中之島図書館 本館2階 ライブラリーショップにて

「プティ・タ・プティ」のコンセプトブックや商品をはじめ、
中之島図書館とのコラボデザインによるオリジナル商品(トートバッグ、文庫ブックカバー)の販売もございます。

*コンセプトブックにて写真を担当していただいたカメラマン竹下さよりさんの写真の展示。

*プティ・タ・プティ×LYS  ワンピースやスカート、カットソーなど新作ファッションアイテムの展示。

http://lysfinal.com